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トイプードルホワイトのプリン レッドのココア シルバーのナッツ3ワン&Mの平凡な毎日(^^;)
トイプードル
ホワイトのプリン レッドのココア シルバーのナッツ
3ワン&Mの平凡な毎日(^^;)
備忘録(プリン)

備忘録(プリン)

今回の健康診断の結果
院内での血液検査はすべて正常値。
(SDMAは後日)
内臓エコーも所見無し。
(心エコーは時間が無くなり後日)
前回の血液&尿検査から
普段と変わった様子は無かったけれど
年齢的に腎臓が疲れてきているのは
事実だから毎回ドキドキ(>_<)
今後も出来る限り3ワンズに
同じご飯&オヤツを食べさせてあげたいから
母は益々頑張る!
プリンは食べる事が一番の楽しみなんだものね。

そして、眼科診察の結果。
主治医の見立てとほほ同じ
水晶体亜脱臼(前方脱臼)。
白内障が進み 水晶体が膨張したことにより
発症してしまったよう。
しかも後方脱臼が多いと言われるなか
プリンは不運にも前方脱臼(;O;)
それでも不幸中の幸いなのか?
水晶体の一部が虹彩に癒着しているので
眼圧が上昇しないで済んでいるのか?
この辺りは炎症が治まってからではないと
正確な数値はでないそう。
前方脱臼は 緑内障.ぶどう膜炎.角膜炎などを
併発する恐れが多く
強い痛み.目が開けられなくなる.失明などの
危険性を伴うらしい(;O;)

治療法は
水晶体を摘出する外科治療と
目薬で経過観察する内科治療の二つ。
内科治療はあくまでも対処療法なので
本当は外科治療が一番良い方法だけど
データー的には麻酔を掛けられるとは言え
プリンは15才の高齢だし
一部癒着している部分を切り離して縫うため
手術に1時間は掛かるそう。
それだけ麻酔も多く使う事になるし
高齢で抵抗力も落ちてきているので
その後の合併症も怖い...。
手術も経過観察も どちらを選択しても不安。
まだ若かったら 迷わず手術を選択するのに。
内臓系の心配ばかりをしていて
目の老化でこんな病気がある事に
気が回らなかった自分に腹が立ち悔やまれる。
プリンが可哀相で泣けてくる(;O;)
帰宅してから担当医とも相談した結果
手術は止めて、対処療法にすることに。
プリンが痛い思いをしないように
このまま現状維持でいける事を祈るばかりです。

2018.10.2